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全国のコーラスファンの方お待たせ致しました!
ハーモニーすることの喜びだけで生きてきたネルルしゅんの主宰するブログです。
プロフェッショナル、アマチュア関係なし。男声、女声、混声関係なし。
年齢まったく関係なし。
そんなコーラス好きのあなたとの交流はじめます。
結婚ってか!
常トラ(常時エキストラとして正団員と同じような活動をする遊軍)から
正団員への試験に合格し、晴れて当時の社団法人二期会と雇用関係を結んでから、すぐに僕は結婚をすることにしました。

給料は一般社会の約半分。それでも、歌ってゆけることが嬉しくてなりませんでした。お邪魔虫でも、濡れ落ち葉でもいいから、演奏の現場にどうしてもいたかったのです。


結婚当時は、家内はまだ大学の3年生。
いまから思えばあまりに無謀でした。
(よくあちらのご両親がゆるしたもんだと今でも思います)


学生妻・・なんだか、ちょっとくすぐったい響きにも耐え、彼女は学業に、
アルバイトに精をだし、その上、きっかけとなった混声合唱団でも卒業するまで歌い続けるというバイタリティにあふれた娘さんでした。

二人して東横線の日吉にあった新居をでて、僕は当時二期会のあった代々木で下車、彼女はそのまま乗って高田馬場へ。
でもって、彼女のアルバイトやら、僕の演奏旅行やらで、ずいぶん派手なすれ違いを経験しつつもなんとか新婚生活を続けていました。

いまでも日吉の駅を通ると、不思議な感覚になります。
新居は僕の父親が住んでいたマンションが、父親の転勤で空いたために、横滑り的にはいりこんで暮らしていましたから、住宅費としては少し負担がかるかったのですが、それでも、やっぱり貧乏は貧乏です。

何しろ、さっきもいいましたけど、普通の初任給が3万7千円の時に、僕の給料は1万5千円程度だったのですから。

若さというのは、ずいぶんと大胆なものです。
それでも、それほど苦しいとは思っていなかったような気がします。
二期会の同期の仲間を呼んでは、まるで大学時代のように、狭い部屋でみんなで雑魚寝をし、下手なギターをかき鳴らしては、「神田川」なんかを歌って遊んだものです。

やがて家内も大学を卒業。一般会社には就職はせずに、学習塾の講師になり、夜な夜な勤めにでるようになりました。
旦那は朝九時から九時まで練習場で歌いっぱなし。

まあ、こんな形の結婚もあるかと、けっこう二人ともあっけらかんとして暮らしておりました。茫洋とした未来を見極めようとするよりも、「まあ、なんとかなるよな」・・・・・・二人とも血液型はO型です。


でもねえ・・・・。
やっぱりこのままの生活じゃまずいわなあと思うことが何度もありました。

昇給は、年に一度の昇給試験で決められます。
その演奏能力にみあっての昇給額ということではありましたが、数千円の昇給では、一般社会との格差は開くばかり・・・。


いくら歌が下手だといったって、そこに雇用されている以上は最低限の生活保障をしてもらってもいいんじゃない?
その頃、いくつか音楽関係の労働争議が始まりました。
フジテレビと日本フィルとの抗争。東京放送合唱団内部での正団員と準団員との格差是正のための闘争。「音楽家も労働者だ!」という機運が急速に高まってきた時期です。

我が二期会合唱団にもそんな風が吹き始めました。(つづく)



















| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 23:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
いい思い出ばかり・・・
まあ、いろいろ愚痴っぽい話をしてきましたけれど、
二期会合唱団での経験は、その後の僕の人生の基礎固めとなったわけです。
この経験なくしては、今まで歌ってくることは決してなかったでしょう。

仲間にも恵まれ、楽しい思いでも沢山つくれました。
その中でも、今思い出しても冷や汗もんのお話をひとつ。

あれはカルメンの舞台でした。
二幕の幕開けで、酒場の場面です。僕たちは兵士の役割で、その酒場に入り浸り、なにやら怪しげな雰囲気をかもし出しています。

僕は、ある女声団員が扮した酒場の女を壁に押し付けて、口説いているという設定。舞台上の照明は暗く、なんとなく悩ましげな雰囲気になってきます。


実際に酒を飲んでいるというわけではないのですが、いつも彼女とペアを組んでこの場面を演じ、それが長期間の旅になると・・な・・なんだか、いけない気分になってしまいました。

とてもチャーミングな彼女でした。
その色香に負け・・・・そのうち、芝居なのか現実なのか、ちょっと混濁しはじめて・・・ちょっとだけ彼女に密着しすぎてしまった事がありました。


気がつくと僕の兵士の服のボタンに、彼女が首にかけていたネックレスがからんでしまい、僕はあわててそれを ハズソウトスルノダケレド・・・なんとも外れない!!!

そのうち、舞台上のドラマが進行して、カルメンが歌いだすと同時にカルメンのそばに兵士全員が集まり囃したてる場面が近づいてくる。

まずいよ!なんともこのままじゃマズイ!です。


僕のあわてぶりを面白そうにみて、彼女はお姉さんの口ぶりで一言。
「大丈夫よ」

まったく落ち着き払って、細い指を上手に動かして、あっというまにボタンから首飾りをはずしてくれました。

おかげで、なんとかタイミングを失うことなくカルメンのもとにはせ参じる事ができたものの、全身汗びっしょりの経験でした。


今考えてもコワイ、コワイ!!!


僕24歳、彼女21歳。
若き日の思い出。


| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
無料レポートって?
コーラス人生裏街道の原稿を書き溜めては、いるのですが。
この号では、前号でひっぱっていたゲリラ作戦のその2に触れておきますね。


コーラスマンとしても、随分と苦労をしてきたなあと思います。
コーラスマンといっても、いわゆるバックコーラス要員ではなく、歌い手としての歌唱力が求められる現場を遍歴してきたわけですから。

でもね、コーラス規模によっても声の出し方は違うし、ジャンルによっても違うし、マイク利用か、生声かによっても、そりゃあ違うわなア。

そんなかんなのスクラップ&ビルドをしてきた僕の発声法。

メルマガ「コミュニケーション力を高める!★声みがき術」でも書いてきましたが、それらに加筆して無料レポートを出してみました。


先日確認したらもうすでに120名以上の方がダウンロードされたようです。少しでもお役に立てれば幸いです。
先ずはこの中に記した三つの法則を身体にしみこませておいてください。



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無料レポートです。無料です。ご安心ください。
そしてお読みになった感想も是非お送りください。

ああ、これですっきりした。


さあ、次回からは二期会生活に戻ります。
ごめんね、寄り道ばっかりで。

楽しい







| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ええこと教えます
まあ、そんなかんなで、色々苦労してましたけど、
譜面を読む事にかんしては、結構、音大出身者と互角に戦っていました。
(別に格闘技じゃないですけど)

その秘密をちょこっとお教えしておきましょうか。
まだ、これからこのブログも先が長いことですからね。箸休めに。


皆さんも小学校や中学校で習ったでしょ。
シャープ一つがついた調性はト長調、ハ長調からは五つ上つまり「ソ」を
「ド」として考えて、ドレミファ・・・と順番通り読んでいけばいいわけですよね。

じゃあ、フラット一つは・・・?
そう! できるじゃん!
ヘ長調ですから、ハ長調の「ファ」を「ド」と考えていけばいいわけ。

簡単ジャン、フン! と今いったあなた!!
じゃあ、シャープが三つついたら何調?
そんでもってフラットが四つついたら、どこが「ド」?

ね!結構、頭の中が?????がいっぱい飛んだでしょ。


それじゃ、絶対にわかる方法をお教えしよう。
まあ、これは牧野流の非常識な方法かもね。

なんにもいわずに、五線譜の最初についている調性記号を良く見ること。
フラットがいくつついていても一番右にあるところを「ファ」と読めば
宜しい。

シャープの場合はいくつついていても、一番右のところが「シ」
当然その上が「ド」というわけ。

ね!簡単でしょ。
まあ、きちんとした音楽教育受けていなかった僕にしては上出来の読譜術。

この方法を編み出さざるを得なかったのは、大学4年生の時の定期演奏会の時にとりあげたプログラムのお陰。

三善晃さんの合唱曲「嫁ぐ娘に」は名曲だけれど、小節単位で転調してる感じで、一般学生としては実にてこずったわけであります。

ですから数小節ごとに調性を意識して、その調性で「ドレミ・・・」と読み替えたいったわけです。
これで、かなり力をつけた一般学生さんは、二期会でもなんとか譜読みだけはみんなについていってたわけです。
(この方式を使う場合はシャープなり、フラットなりそれぞれが付いてゆく順番を覚える必要があるけどね)

まあ実際に声をだすと、それがキチンとしたスケールの形にはならなかったというきらいはあったようですけど・・・ね

それでもこの技は武器になった。

もう一回言うよ。調性記号についているフラットの一番右は「ファ」、
同じく、一番右のシャープは「シ」

ね!いいこと教えたでしょ。
近所のこどもさんにも教えてあげて!


一般の大学卒で、専門教育を受けてきた仲間たちと勝負する(あ、また
言ってしまった!)には、これくらいのゲリラ発想を使わざるを得なかったわけですな。


ついでにゲリラ戦術の話をしようか?

これは最近書き上げた無料レポートの話。

あ、長くなったから次にね。お楽しみに。(ひっぱってごめんよ!)



| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
内緒の話
まあ、こないだは、ちょっと偉そうに言うてしまいましたが、所詮は、音楽の専門教育を受けたわけじゃないから、同期の音大生に劣っているところは
山ほどありました。

やっぱり小さい頃からピアノの音をずっと聴いていた人が多いわけですから、音程の幅というのは、身体に染み付いているんでしょうかねえ。

いわゆる絶対音感というものとはちょっと違うニュアンスなのですが、ドレミ
ファソラシドというスケール(音階)の捉え方が、ちょっと僕とは違っていたような気がします。全音の幅と半音の幅・・・これって、改めて考えてみると、とても感覚的なもののような気がするんです。

物差しがあるわけじゃないしねえ。

多分に僕自身は情緒的な判断が勝っているでしょうかねえ。
小さな頃から訓練を受けた訳じゃないし・・・・。

でも音大出身の彼らは教育を受け、耳が育っているわけですよね。
これは、当たり前でしょうね。仕方がない。

自分でスケールを駆け上がったつもりが、上の方には微妙に届いていないと
指摘されたり、またその逆に、歌い降りてくる途中でなんとなく自分で微調整して、最後に辻褄を合わせたり・・・・実は結構どきどきでコーラスに加わっていたような気がします。

ある日、仲間の一人に、冗談ぽい口調で「牧野の音程の取り方は変わってるなあ。上がりすぎたり、少しだけしか下がらなかったり」といわれた時は、
正直「あ、見破られたか!」と、周りのみんなの視線に耐え切れず、その場から消え去りたい気持ちになった事がありました。

いつもピアノの音が鳴り響いている彼らの頭には、僕のスケールは全く別物として響いていたのかもしれません・・・・。


ショックでした。

アマチュア同士ならば、笑ってすませることもできたでしょう。

しかし、安いとはいえ出演料をもらっている身です。
プロのいり口の小石に躓き(つまずき)、僕はまさに顔面から汚水の中につっこんだ気持ちで身体が震える思いを味わってしまいました。

彼らのように音程を保ちながらビブラートを自在に活用する術。
それでいてハーモニーを生み出す術。
冷や汗









| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 00:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
音大卒声楽家の弱点
ぶっとんだ初日のリハーサルでしたが、なにしろ、一日9時間もうたっているわけですから、徐々に譜面にも慣れてきました。
数日経てば、もうある程度譜面を離せるようになりました。

つまり、全体を認識することができるようになってきたので、逆に楽譜が
邪魔になってきたのです。
そりゃあ、そうですよ・・・18小節の休みとしか書いてない譜面を見ながら1,2,3、・・・・・なんて数えてられませんわ。全く!

なんども聴いて歌っている内に、きっかけになるピアノ伴奏が印象に残るようになるんです。そこから数えて、一小節とか、3拍とかで歌い出すという具合に要領がわかってきます。

そうなればしめたもの、さらに安心して和音の動きも耳に残るようになり、
そこから音を聞き分けて歌い出せば大丈夫となるわけです。

初日、譜面無しで歌っていた方々への疑惑は氷解。
「カルメン」は代表的なコーラスオペラですから、二期会合唱団員たるもの
何十回も本番をこなし、きっちりと構造が頭の中にはいっていたというわけです。

そらそうだわな。

何しろオペラですもの。演劇的な要素もいっぱい要求されるわけで、余裕を
もって頭に楽譜をたたきこんでおかなきゃね。


それにしても、いわゆるコーラスばかりやってきた僕にとって、音大卒の方々の声には圧倒されっぱなしでした。
やはりソリストの感覚なのですね。ドワーッと声をだされたら、こちらは
身がすくみます。

でもね・・・ハーモニーの感覚というのは、それまで体験してきたものとは
少し違ったのです。

アマチュアの頃はノンビブラートで声を合わせて、倍音がでている、でていないということに神経を使いました。エンゼルボイスというこの現象は周波数の構造でうみだされるもので、ピタリと音程が合うと、オクターブ上の音
をはじめとして、五度上の音が次々と生み出され、まさに天使が一緒に歌っているような環境になるのです。


これは気持ちがよかった。
コーラスの醍醐味のひとつはここにあります。
柔らかなハーモニーに包まれた時に全身が鳥肌が立つような気持ちでした。


後年よく僕が言っていたように、柔道において自分の得意技で見事に相手を
投げ飛ばした瞬間に匹敵する・・かいか〜ん!!!快感・・・超気持ちええ
状況だったのですね。


でもオペラ合唱ではその快感はあまり味わうことはありませんでした。
それよりも放出感としての快感!が先行していたように思います。
これはこれで、生理的に恍惚ではあったのですが。

ごめんなさいね。当時の仲間たち・・せいぜい僕の感覚はその程度でした。


オペラ合唱以外の曲目の演奏の場合、それぞれのビブラートによってどうしても濁り勝ちなハーモニーに少し不満を感じ始める時は、意外に早く訪れました。これは声も満足に出ないアマチュアあがりの歌い手からのせめてもの
一矢なのでしょうが。
ニョロ

| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 11:48 | comments(5) | trackbacks(0) |
ええーっ、どうやって音をとるの?
最初の練習日のことは忘れません。
本当に恐る恐る二期会の練習場を訪れました。

なんたってプロの音楽家の中に混ざって歌うわけですよ。この俺が・・・柔道二段のこの俺が(あ、これは関係ないか)。


一応4年間は大学でコーラスをしてきたというものの、そりゃあアマチュアとプロの間には、決してこえられない壁があるのです。

怖かったです。

正団員の方々の後ろの方で、パイプ椅子に腰を下ろしていてもなんだか居心地は最悪。お尻がもぞもぞ・・そう、お尻が動悸を打っている感じ。
心拍数も最高値。

各パートはバス、テノールはそれぞれ10人足らず。
女声陣はもう少し多かったでしょうか。
これだけだって十分脅威です。
だって大学じゃ各パート20名とか30名いたんですものねえ。

そうこうするうちに楽譜が渡され、いきなり指揮者の合図でピアノが鳴り出し練習開始。開いた譜面にはピアノの部分なんか書いてなくて、18小節休みとか書いてあって、いきなり歌うパートの部分が書かれている。

合唱のパート譜っていうんでしょうかねえ。
なにしろ何のガイドもないのです。

どこから音をとっていいのかさえわからないにもかかわらず、正団員の方々は何の躊躇もなく、立派な声でドーンと歌いだすわけです。
中には譜面なんかもっていないままでもガーンと歌い出す人もいる。
こちらは仰天、吃驚!
足もすくむ、身も縮こまる、あんぐりと口が開いてよだれがこぼれそうになる・・・発狂寸前の精神状態です!

??????どうやって音とるんだよお・・おおおおお!

冷や汗びっくり

その当時は大体3時間が1単位で、一日3単位がスケジュールされていました。ほとんど毎日がその繰り返しです。

(それにしても、今考えてもなんと過酷なスケジュール。朝9時から
夜9時くらいまで、それぞれの単位の間に1時間とか休憩はあるものの
ほとんど歌いっぱなしでした)

その最初の練習で、僕はぶっとんでしまったわけです・・・・
前途多難。多難って言うか、まったくの異次元に放り込まれて、僕は何をどうしていいのか・・・ひとり孤独の世界のさ迷う事になってしまいました。
どうなる・・僕の人生・・・・。










| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 19:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
えっ!俺がオペラやるのん!
22歳になるまで、オペラなんか観たこともなかった、この俺が!プロの合唱団員に混じってオペラのステージに参加する?

なんじゃそらあ・・・!

「牧野さん、しばらくオペラコーラスのエキストラやってみない?」

法政出身の彼は、少し申し訳なさそうに・・けれど少しは、僕の力になりたいという善意の笑顔を保ちながら、僕の意思を確認していました。
場所はJR新宿南口に近いところにあった喫茶店の片隅。

彼の紹介でグループ結成に加わったものの、うまくゆかず解散。さてどうしたものかと思っていた矢先の事でした。メンバーの内3名は古巣の二期会合唱団に舞い戻り、再びオペラ合唱団員として歌うことになったものの、僕は
戻る場所がない。

そんな僕を見かねた彼からの提案でした。
現職として、二期会のマネージャーをしていた彼ですから、オペラの度に、
正団員以外に音大の学生や、常トラ(常時エキストラとして登録してあるメンバー)に声をかけて必要な合唱団メンバーを編成している彼ならば、ひとりくらいそんなメンバーをもぐりこませる事は、それほど難しいことではないようでした。

まがりなりにも、プロフェッショナルな役割として舞台に立つという展開。
それも、まったく知らないオペラの世界でです。

さすがに躊躇する僕を叱咤激励するかのように、彼は付け加えました。
「牧野さんならやれますよ。ガタイもいいし、タッパもあるし、声も大きいし」
ガタイとは体つきの事、柔道やってましたから、体重は学生時代の後半で60キロ代にまで落ちてきていましたが、がっしりとした骨組みは残っていました。タッパとは身長。172cmは、まあそこそこ大きい方。
声の大きさは、強い声帯。

まあ、あんまり音楽的な褒められ方ではありませんでしたが、まだ歌う事ができるという誘惑には勝てませんでした。

演目はビゼーの傑作オペラ「カルメン」


びっくりどえりゃあことが始まり始めていました。

| ネルルしゅん | コーラス人生裏話 | 21:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
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バーバーショップからヒップ・ホップまでアメリカン・コーラスの歴史
バーバーショップからヒップ・ホップまでアメリカン・コーラスの歴史
オムニバス, ミルス・ブラザーズ, クライテリオン・カルテット, ザ・サンズ・オブ・ザ・パイオニアズ, ノーフォーク・ジャズ・カルテット, ボスウェル・シスターズ

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